
はじめて受診される方へ
半蔵門心療クリニックの主な診療項目
安定した生活を乱す
身体生理的問題
さまざまな睡眠障害、原因不明の身体の不調、いわゆる自律神経失調症、過敏性腸症候群、過敏性膀胱、めまい、耳鳴り、ふらつき、喉の違和感、心身症による悩みなど。
うつ病や各種うつ状態
憂うつな気分、意欲がわかない、楽しめない、集中力や思考力の低下、億劫で時間ばかりかかる、活力減退、体調が悪い(不眠、食欲不振、だるさ、疲れやすさ、筋肉のこり)。
小児、思春期はイライラ感を伴う場合がある。
適応障害
職場や人間関係のストレスによる抑うつ気分、不安や不眠などがあり、家事や仕事などの日常生活に支障が出ている。そのため、自分の役割に対して不適応状態になっている。
パワハラ、セクハラの相談も受けます。
さまざまな不安
パニック症、パニック発作が起こることが不安で行動が制限される。閉所、人が多い場所にいること、人前に立つことなどに強い不安や不快感を覚えるなど、さまざまな不安を抱えている。会議、乗り物、集団を前にしたプレゼンの不安。
双極性障害
(躁うつ病)
気分の高揚、苛立ち、自己肥大、多弁、睡眠時間の減少などの躁状態と、抑うつ状態とが交互に訪れる。
高揚状態、浪費、攻撃性の高まりが繰り返し目立つ場合。
統合失調症・妄想性障害
さまざまな妄想症状や幻聴、幻覚。筋の通らない混乱した思考や行動、妄想に駆られた攻撃的興奮。
ひとり言、ひとり笑い、ひきこもり、ぼんやりとして心が通じなくなる。
さまざまな神経症的苦悩①
強迫性障害
完璧におこなうことにこだわり、確認行動の反復により、生活に支障がある。
正確を求めるあまり作業が捗らない。不潔恐怖、他人や物を傷つけたという強迫観念がある。
さまざまな神経症的苦悩②
心気症・対人恐怖症
わずかな身体の不調から、重い病気ではないか、今後かかるのではないかという不安に、繰り返し苦しんでいる。
人が怖いため、人の集まりを避ける。
さまざまな神経症的苦悩
摂食障害③
痩せることへのこだわり、自制心を失ったかのように大量に食べる、大量に食べた後に嘔吐や排出をする、食べ物のことが頭から離れないなど、摂食に関して悩みがある。異常な低体重が続く。
もの忘れ認知症
以前はできていたことができなくなった、以前とは人格が変わった、家族を信頼してくれなくなったなど、認知症の心配がある。
アルツハイマー病などの診断と治療、ケアの指導、成年後見人の相談も受けます。
ご自分の性格や傾向を詳しく知りたい方に、心理検査をおこなっています。医師へご相談ください。
はじめて受診されるときの流れ
予約
お電話またはこちらのフォームからご予約ください
電話:03-3263-3251
ご来院
初回は、問診票へ記入していただきますので、少し早めにいらしてください。
受付
マイナ保険証または資格確認書をご提示ください。
診察
初回は、時間を長めとっております。
初めて会う医師と話すことが不安な方は、簡単なメモを用意してお持ちいただくと、
お話する際の助けになります。
簡単な心理検査
必要に応じて、その場で記入する簡単な心理検査をおこないます。
結果は、次回診察のときに医師よりお伝えします。
お会計・次回の予約の確認
お薬が必要な場合は、処方箋が出ます。近くの薬局についてもご案内します。

麹町警察署すぐにあるこちらのビルの地下1階です。
紹介状をお持ちの方は、ご持参くださ い。
